会長挨拶

2020~2021年度 クラブ会長の計画及び目標

『今こそ新しいロータリー、未来ある子供達に奉仕の大切さを伝えよう』

高崎ロータリークラブ

2020~2021年度 会長 吉崎 裕

本年に入り一部の国から発生したと思われる新型コロナウイルスは瞬く間に全世界に広がり、経済界も含め未曽有の影響をもたらしました。

一部報道では、全世界でのポリオの収束が目の前に迫っていたのにもかかわらず、新型コロナウイルス感染症関連に重点的に医療スタッフが送られ、ポリオをはじめ収束に向かっていた他のウイルスの再発生が懸念されるとのことです。

2020-2021年度国際ロータリーのホルガー・クナーク会長は今年度のテーマとして『ロータリーは機会の扉を開く』を掲げました。

ロータリー国際協議会の講演趣旨のひとつとして、“環境保全を重点分野に組み込む。より大きなインパクトをもたらす”と唱えています。

新型コロナウイルス感染によって多くの尊い命が奪われ、又世界中がリーマンショック以上の不況下になると予測される今、環境問題について、我々ロータリーメンバーは次世代を担っていく若者と共に考え学ぶ必要があると考えます。

【今こそ新しいロータリー、未来ある子供達に奉仕の大切さを伝えよう】

をスローガンに掲げ、新しいクラブの形も模索しながら、一年間活動していきたいと考えております。会員皆様のご協力を心からお願いいたします。

クラブの目標

  1. 未来ある子供達に環境問題を題材にした市民公開例会の開催(養蜂から学ぶ)
  2. 会員交互の親睦を深め団結と結束力の強化を図る(退会防止に努める)
  3. 2840地区山田邦子ガバナー事業への協力
  4. 『高崎ロータリークラブ基金』事業の継続